『雪おんな』の上演をなんとある幼稚園の五歳児さんに観劇してもらう機会をいただいた。 むずかしいだろうか?こわがるだろうか?・・・語りと音楽と人形のシンプルな舞台・・・一部に雪おんな(人形音楽ものがたり) 二部に歌のライブ(松井恵子さん-子どもたちの大好きな歌&尾鷲武志さん-沖縄の唄)
雪おんながはじまると固唾を呑んで見つめる子どもたち! 「あの雰囲気には昔囲炉裏端でじっと昔話をきいてたこどもたちもそうだったんだろうなと思わせられた」-尾鷲氏の弁 「こけおどし的なものが一切無く、これは物語りなんだと感じさせられる作品の世界がちゃんとあるから安心できた」-H氏の弁
雪おんなが終わったあとのライブで子どもたちは思いっきりはじけた!松井さんとともに、歌い、手を叩き、踊り、手話で歌った。「ともだちになるために」「どきどきどん!いちねんせい」など。 可愛かった!すてきだった! 「終わった後で、ある女の子が『雪が降るところやからあんな雪おんななんかがいるんやろ 私は沖縄に住むんや』と言ってました」-園長先生の弁 彼女はやはり ♪さあ-ゆいゆい♪とかけごえをかけカチャーシーでめちゃくちゃ踊りをした沖縄の明るい空気がお気に入りだったようだ。
この文書は、ウェブサイトえだまつこずえ事務所に掲載されたものです。