- 落語家の名人や歌舞伎の名優の方の芸談を聞いて、うんわかるわかると深くうなづく自分が居るとき。
- オフィス街をリクルートスーツのビジネスマンやOLの中を、ジーンズまたはジャージ姿の、しかもすっぴんの私が、公演先の会場にむかって息せききって走るとき。
- 火事や警察ざたのとき、夜中でも気がついたら走って見に行っている自分。
なんでもみてやろう、非日常をみのがさず、役者のこやしをつねに求める自分。あーいいなあ!
しかも、「なにがあったんですか」と状況把握もおこたらない。役者の根性やなあ…。
うちの息子など、なんの興味もしめさず寝ている。この、気がついたら体が動いてる私の旺盛な好奇心は、人形劇人だからだ!が、息子に言わせると「ただのおばはんや」。
- 歩いていて、鳥や動物がいるとじっと見てしまう。そして知らん間に真似なんかしてしまう、声とか仕草を。
この“しらんまに”がみそ。
ただし対象物はきわめて居心地悪そうにしている。特にネコはあからさまに嫌な顔をする。その表情も見逃さない。役者の入れとこ袋にゲット。
- 人形劇人の日常は、なんだか面白い (^ ^)q
人形劇人のみなさんの「私が誇りを感じるその一瞬」募集中!
掲載いたします。
あけましておめでとうございます!
今年も人形劇ワールドで仲間と愉快に笑い転げましょう。
(ノ^^)八(^^ )ノ
夏には飯田で暑い人生を楽しみましょう。皆さんとお会いできるの楽しみ♪
今年は人形劇団京芸の60周年 36年間在団した私なりの企画を秋に考えてます。
どうぞお楽しみに。
今年も命と笑いのあふれる人形劇のビームを浴びてパワーアップ!!
面白い楽しい講習会もてんこ盛りで予定してます。平和を願う人形劇も今年は更に展開したいです。
今年もどうぞよろしくおねがいします。
m(_ _)m